ほら、なんかこう…ブログみたいなやつ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
sorechiru.jpg

ブログのヘッダー部分にゲームについて語ると言っておきながら、
全然語ってないことに今頃気が付くという状態(´д`;)

というわけで、今回は持ってるゲームのレビューをします。
今頃『それ散る』かよ!というツッコミはなしですよw

初レビューなので、おかしい点もあるかと思いますが、
時間に余裕ができたら加筆、修正とかしますので、しばしお待ちを!

注・もんんんのすごぉ~く文章が長いです。
実を言うと、この世界にハマり出したのが3、4年前なんですよ。
買ったのも2,3ヶ月前で…。
このゲームを知ったのも1年ぐらい前だったかと思います。

今は亡きBasiL(現Navel)の最後の作品で、会社が解散しているため
当然このゲームは中古でしか手に入りません。しかも、かなりの入手困難です。
いろんなレビューサイトで前半はかなりおもしろいけど後半が謎だらけで消化不良だという
評判だったんですが、前半のシナリオのおもしろさと絵に惹かれて中古で初回版を買ってみました。絵買いもありますが、ファンタジー要素を含んだゲームが好きなので買ったこともあります。

さて、前置きにグタグタ語っててもしょうがないのでそろそろ感想を。


メーカー:BasiL ジャンル:純愛系

音声:男女共フルボイス 音楽:アッチョリケ

シナリオ:王雀孫・あごバリア

原画:西又葵




また逢おう、桜舞うこの丘で...

『ゆるぎないもの。かけがえのないもの。てばなしたくないもの。

どうしようもなく、うしないたくないもの。』


幼いころ、親の都合で住み慣れた街から遠く離れた北の国へ移り住ん

だ主人公。しかし数年後、彼は進学に際して生まれ故郷にある学園を選んだ。

 ただ、なんとなく。その理由を聞かれたとき、彼はそう答えた。

 満開の染井吉野が起伏に富んだ街並をいろどる街、桜坂。

 幼いころの記憶はほとんど残っておらず、あらゆるものが真新しい景

観。その中でただひとつ、懐かしさを覚える場所があった。

 二本の桜が寄りそうように並んだ小高い丘。

 しかし、そのひどく漠然とした懐かしさの中に混じる不安、焦燥、畏怖……。

 彼はその場になにか因縁めいたものを感じながらも、記憶の扉を開けることができなかった。


キャラクター


桜井舞人(さくらいまいと)
CV:なし
本編の主人公。桜坂学園二年生。
 性格的には少し斜に構えたところがあり、皮肉なジョークや風変わりな言動を愛している。仲の良い相手に対しては態度も言葉遣いも尊大になるが、それも一種のユーモアで、実際にはむしろ気の弱いところさえある。親友の相楽山彦に「不健全なやつ」と言われるほど異性への感心は薄い。

ic_s_nozomi.png

星崎希望(ほしざきのぞみ)
CV:佐々留美子

桜坂学園の2年生。舞人とは今年度から同じクラスに編入された。
明るく優しく器量もよくて、全校男子からプリンセスと呼ばれ崇められている人気者。
気さくな性格で、舞人とも軽口を叩きあえる仲。

ic_s_komachi.png

雪村小町(ゆきむらこまち)
CV:九条信乃

桜坂学園の新入生。舞人が桜坂市に移る以前、隣家に住んでいた幼馴染み。
子供の頃から慕っていた舞人を追って、桜坂学園へ入学し、さくら荘に入居した積極的な少女。
屈託のないおしゃべりな性格。

ic_s_tsubasa.png

八重樫つばさ(やえがしつばさ)
CV:櫛引絵里
桜坂学園の2年生。舞人とは入学以来二年連続の同クラスで、友達と呼べる関係。学業にもスポーツにも秀でている。賑やかで騒がしく大雑把な性格ながら、時に冷静で無感情という気分屋。趣味や興味の対象は多岐にわたる。

ic_s_kodama.png

里美こだま(さとみこだま)
CV:高山沙希

桜坂学園の3年生。舞人にからかわれて遊ばれてしまう隙だらけの先輩。童顔と背の低さと押しの弱さによって、年上っぽい言動を見せようとしてもうまくいかない。文芸部所属で、将来の夢は児童文学作家。生真面目で説教癖がある。

ic_s_aoba.png

森青葉(もりあおば)

CV:楠木真理

舞人の隣室に住むシゲさんの一人娘。舞人より二つ年下。舞人を「お兄ちゃん」と呼んで、ほのかな想いを寄せている。控えめで恥ずかしがりや。勉強や運動は苦手だが、家事全般はそつなくこなす。

…とまぁ、攻略できるのはこの5人です。


サウンド

ボーカル曲↓

days
オープニング曲です。
大体、攻略するキャラが決まったあたりに流れます。
この曲を一言でいうならネ申ですよw
何たって、インパクトがすごい。鳥肌ものですよ。
画面の演出も素晴らしい!
ぎゃるげのOPで一番好きな曲です。
前にPCの音量を確認せずにゲームを起動したら…

『罪という~名の~♪』

『ぎゃあぁぁぁああぁ(゜д゜;)!!!』

となってしまいましたww
音量がMAXになってた上に、ヘッドホンをつけていたので効果倍増。
心臓が跳ね上がりましたよ(´д`;))))
それ散るに限らず、ゲームをする前には音量に気をつけましょう♪

beloved ~桜の彼方へ~

挿入歌です。ボーカル曲の中で一番好きな曲だったりします。
この曲が流れているときにキャラクターのセリフが走馬灯のように
表示されていきます。その演出がまた…(∩д`;)゜。
あぁ、フルバージョンが欲しい…。でも、残念ながら曲が収録されている
サントラはゲームよりもっと入手困難です。ヤフオクでは3万以上の値段が…!(汗

dear

ED曲です。上の2曲に比べて印象は弱いですが、
ED曲なので、これくらい爽やかな感じでいいと思いますよ~。

BGMもなかなかレベルが高いですよw
お気に入り→Blue moon、Tiresome Snow 、Innocent Snow、
優しさの雨に抱かれて

グラフィック
原画は西又葵さんです。
CGや立ち絵でややおかしいなと思うところはありますが、
特に問題はないかと。個人的にそれ散ると21の頃の絵柄の方が
好きです。最近のはちょっと苦手;

シナリオ

問題はこれですね。
前半は本当にテンポ良く進みます。
会話も腹がよじれるほど笑いましたよww
何せ、一番笑えるのは主人公の舞人ですからw
小町の顔にシャコシャコパウダーをぶっかけたり、
いきなり路上ライブをやったりと、いろいろ武勇伝があります。
ひかり姐さんの死亡ネタはやばかったww

後半となると主人公の謎に関わってくるので良く分からない部分も
あります。
『けれど輝く夜空のような』という続編が発売される予定で、
シナリオの謎の部分は続編で保管されるはずだったんですが、

発売前にBasiLが解散(´д`;)!!

というわけで、謎は謎のまま放りっぱなしという結末。
でも、話の詳細は小説版の特別編のあとがきに書いてあります。(少しだけ)
以下ネタバレ注意↓




































































まず、一番の謎は主人公の舞人ですね。ゲームをやっていく上では
桜の木や桜花と朝陽に深く関係があることは分かるかと。
朝陽の『つけあがるなよヒトの子がっ!』
などのセリフからして舞人が人間ではなかったことも考えられます。

小説のあとがきによると、丘の上にある桜の木は舞人と桜花で
2人は桜の○○だそうです。(○の部分は特に特定はしていないらしい)
朝陽も桜の○○で、木は別の場所にあるとか。
舞人が丘を下りて人間になったのは不幸な事故で夫と子供を失った
舞人の母のために一緒にいてあげたいと思い、自分が(舞人の母の)
子供になったという経緯みたいです。

でも、朝陽が賭けをした相手が誰だか未だにわからず…。
舞人の母ではないそうなんですが、もしかして希望の祖母?

そういうこともあるので、この作品のテーマは「別離」とかですかね。

ここの考察は結構納得できますよw



総評


賛否両論ある作品ですが、私は結構好きな作品ですよ。
謎の部分はありますが、結構楽しめる作品です。
買って損はないかと思いますよw感じ方は人それぞれですけど。

あと、最後に…

かぐらちゃんを攻略させ(ry

名ゼリフ↓

『照れりこ照れりこ!』 星崎希望

『くきぃーーっ!』星崎希望

『ありえない』星崎希望

『雪村の辞書だと、ストーカーという文字は恋する乙女と読みます』 雪村小町

『桜井君なんか赤点取っちゃえ、ふんだ!』里美こだま

そして…

『適当に生きるな!』桜井舞人


ここで亡きそれ散るOHPが見れちゃうYO!
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/8716/basil/menu.html



a_01.gif

え?次の記事もレビューかって?な、何故それを知っている!!?

ブログパーツ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://b21solnaeo.blog79.fc2.com/tb.php/37-cb43b645
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。